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ジュリアナ東京 デス・ヒップハウス

ハイテクサウンドの印象が強いジュリアナ東京であるものの、
意外にもユーロビートは一切かかっていなかった。

(Wikipedia - ジュリアナ東京より)

ジュリアナ東京はヒップハウス人気のピークである1991年の5月にオープン。
半年はイタロハウスを中心にプレイされていたが、冬には絶頂期を迎え
T99「anastasia」をきっかけにavexによるデス・テクノが大流行します。

その後、オケヒットのシンセが大人気になり、ユーロビートへ進む過程で
ヒップハウスは「間奏部分にとりあえずラップを挿入した曲」へと劣化。
翌1993年には廃れてしまうのでした。

今回は1991年冬のデステクノ黎明期、ラップをメインにしていた頃の
「デス・ヒップハウス」を聴いてみましょう。


Digital Volcano - Explosion (1992)
これ、avexが出してるジュリアナのVHSなんですけど、どうですか。
思ってたユーロビートじゃなくて、ラップのところかっこいいでしょう。
セクシーな踊り見ながらヒップハウスで踊るって最高すぎる!


T99 - Anasthasia (1991)
おなじみTop Of The Popsでのライヴ。シンセのフレーズが有名ですが
ラップバージョンは楽しいヒップハウスで、ラップ中のシンセとリズムなんて
JEFF MILLSのGrowthみたいなとこあるじゃないですか!ねえ!あるでしょう…


2 Unlimited - Twilight Zone (1991)
圧倒的に軽~いラップとサビのピアノ使い、バカにできません。


T.D.C. - Keep Groovin (The "Oh Oh" Mix) (1990)
よくわからないMix名がバブルの名残でしょうか。
初期ユーロビートで有名なPWLレーベルのデス・ヒップハウス。

当時、ヒップハウスの人気が日本で爆発的だったのか
avexがFAST EDDIEのアナログを発売なんてこともあったようです。
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