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Tony Scott (オランダ)


かつてはオランダ領ギアナとして知られており、南アメリカで唯一の
オランダ語を公用語とする国である。国土の大部分がギアナ高地にあり、
面積、人口共に南アメリカで最小の独立国である。

(Wikipedia - スリナム共和国より)


Tony Scott (Peter van der Bosch,1971/10/2~)はオランダのラッパー。
幼い頃に南アメリカのスリナム共和国からオランダへ移住してきました。
16歳の時、兄の働くラジオ局で、後にFresh FruitやOutlandを傘下にもつ
アムステルダムの巨大レーベルRhythmのオーナーと出会います。



That's How I'm Living (1989)
ハウスプロデューサー Fabian Lenssenによるヒップハウス。
USのいいところをうまく取り入れオランダチャート20位。
両A面の"The Chief""は彼のルーツである、アマゾンの
インディアン部族へのオマージュとして書かれました。



Get into it (1989)


Gangsterboogie (1989)
同年にヒップハウスを量産、アルバムをリリースしました。
オランダ、アメリカでヒットしシングルカットもされています。
MIXの仕方がFMぽいというか、独特の音質ですね。



move to the bigband (1990)
大ヒットでNYのフェスに招かれた際、オランダの有名DJ
Ben Liebrandとコラボ話が持ち上がりました。
ジャズの要素を取り入れたヒップホップをEpicからリリース。
しかし売れ行きは芳しくなく、20位に終わりました。



Love let Love (1990)
再びFabian Lenssenがプロデュース、今度はNew Jack Swingです。
新しい方向性のこの曲は無事チャート7位を記録しましたが
この後、この路線でBoys II Menとコラボするもののうまくいかず。



The Greenhouse Effect (1991)
ならばと再度ヒップハウス。しかしブームは過ぎていました。
この曲は地球温暖化防止への世界自然保護基金(WWF)の
テーマソングに抜擢されましたが、よくできたビデオだけが大ヒット。




Something For The People (2007)
紆余曲折あり、もうリリースはないのかなと思いきや
今でもインディアンの服装で元気にラップ!売りを心得てるなあ~
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