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ビタミン軍団

いつものようにDiscogsでヒップハウスを調べていると
なんだか気になるアーティストがいました。


Vitamin C - The Chicago Way (1990)
ビタミンC:コラーゲンの生成を助け、血管や皮膚、粘膜や骨を強くし
風邪などの原因となるウイルスが侵入するのを防ぐ。
野菜や果物に多く含まれるが、熱や空気に弱い。

いい曲ですが、なんでこんな名前やねん。
ヒップハウスでみんなを元気に!ということでしょうか。



Vitamin B - A Headache (1991)
ビタミンB:ビタミンB群は、それぞれ助け合いながら、脳や神経、皮膚などの
健康を保つビタミン。加熱すると成分の3割~5割を失ってしまう。
B1・B2はレバーや豆類、B6・B12はレバーや魚類に含まれる。

Martin "Boogieman" Lunaの変名。ビタミンBというユニットなのに
曲名は「頭痛」。最近足りてへんわー思てたんかな。



Vitamin A - Chemical Reaction (1985)
ビタミンA:「目のビタミン」といわれるほど、目との関係が深いビタミン。
目や粘膜、皮膚の健康を保ち、成長を助け、病気の回復を助ける。
レバーに含まれるレチノールと緑黄色野菜に含まれるカロテンの2種類がある。

Hiphopにもいました、ベースプレイヤーAaron Millsの変名。
「ビタミンは消化や吸収、分解、合成などの化学反応(Chemical Reaction)
を助けるぜ!」とは歌ってないと思います。



Vitamin D vs Sudan Freestyle MC Battle
ビタミンD:カルシウムの吸収をたすけ、筋力の維持に役立ち
骨や歯をつくる。太陽の光を浴びることで体内でもつくられる。
魚介類(特にまぐろやかつお)、卵類、きのこ類などに含まれる。
シカゴのフリースタイル勝負、もりあがってますね。
ビタミンD名義は大人気で、この他にもラテンハウスガバヒップホップなど
有名なアーティストが多くいます。丈夫なんでしょうね(何が)。



Vitamin E - Newsroom (1977)
ビタミンE:抗酸化作用があり動脈硬化や老化、がんの予防に効果がある。
ヒマワリ油など植物油に多く含まれるが酸化しやすいため、
ドレッシングなど、加熱しないでそのまま食べるのがおすすめ。

ものすごくかっこいいディスコ!正直、ふざけた気持ちで探っていたので
こんなかっこいい音楽につぎつぎ出会えるとは思いませんでした。
このアーティストはMUROさんのMIX CDにも使われています。


ダンスミュージックに、こんなにもビタミン名義がいるとは意外でした。
2001年ドイツのコンピに唯一確認されているシンセポップアーティスト
「ビタミン寿司」はどんな奴なんだろう。板前っぽいのであって欲しい。
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