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Simon Harris (UK)

マリオマニアの間に語り継がれている3大疑問(※1)を宮本氏に
ぶつけているあたり、ハリス氏のゲーム好きは伊達じゃないなと思わせるが、
ご覧いただいた通り、とくに面白い答えは引き出せなかったようだ。

『スーパーマリオ・コンパクト・ディスコ』英国人Pが宮本氏に
 “マリオマニア3大疑問”をぶつけ撃沈していた!!
 より)

Simon Harris(1962~)はUKのプロデューサー。
オーディオ機器の販売、クラブのプロモーターを経て
1983年DMCに参加しディスコ用のRemixを多数製作しました。
数々のメジャーレーベルでヒットを生み出した後
1986年自主レーベル「Music of Life」を、2年後の
1988年には姉妹レーベル「Living Beat Records」を設立します。

このレーベルで、彼は自身のブレイクビーツ集をリリースし
UKラッパーのプロデュースをはじめました。


Simon Harris Starring Daddy Freddy - Ragga House (1990)
ギネス早口のDaddy Freddyによるラガ・ヒップハウス。


Ambassadors Of Funk feat. M.C.Mario ‎– Supermarioland (1992)
ニンテンドーUKの認可を受けたマリオネタ。
5万枚以上売れ、UKチャート8位を記録しました。
これを受けて、宮本茂氏の「面白そうやないか」という一言により
佐藤大氏・田尻智氏のプロデュースの元、日本版アルバム
「Supermario Compactdisco」が発売されます。


Ambassadors Of Funk feat. M.C.Mario ‎– Super Mario World (1993)

サイモン「ゲームに忠実な音を使うってことは、ゲームをプレイしてる
子供達を見下さない、ということにつながっているんです。(中略)
もっとゲームミュージックを、もう少し高い位置で見るっていうのが大切な
ポイントだと…思っています。すごく子供というものは賢いものですから。」

宮本「それはもう僕等と全く同じやな。逆に大人の中にも子供はいるわけやし、
それに向けて作るということは大人が満足するものにも繋がる…」

サイモンは熱く、宮本氏と3時間語り合ったそうです。


Simon Harris Featuring Einstein - Another Monsterjam (1989)
M.C.Mario=EinsteinはColin Caseというラッパー。
C.J.Mackintoshの曲でラップしていた人です。


Bass (How Low Can You Go) (1988)
SimonはBOMB THE BASS"Beat Dis"のノリをヒップホップ方面に進め
サンプルだけで構成した、ラップなしヒップハウスを生み出しました。
ラップはないけど「Hiphouse Mix」と呼ばれたり、コンピに入っています。
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