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Shut Up & Dance (UK)



MC:Smiley (Carlton Hyman)
MC:PJ (Philip Johnson)
DJ:Daddy (Daddy Earl)
DJ:Hype (Kevin Ford)
1986年、ロンドン北西ストーク・ニューイントンの
4人はサウンドシステムを構築し週末にレイヴをしていました。
そののちMCのSmileyとPJは1988年Shut Up & Danceを結成。
自分たちでレーベルもはじめます。


Raps My Occupation (1990)
UKらしいブレイクビーツにサンプルをたくさん入れたハウス。
Prince - Controversyのビートを雑にサンプルして
Raw Silk - Do it to the musicの声を入れています。
ブレイクビーツ+ラップ+女性の声ブレイクという
レイヴの形式がもうこの時にできていたんですね。



On a Street Level (1990)
1stアルバムより。彼らはドラムンベースやテクノへの影響から
インストものが取り上げられがちですが、ラップ物もいいです。



Dance Before The Police Come (Remix) (1991)
アルバム中で特に目立つインスト曲のRemix。
デリックメイのビート+戦メリのシンセ+デュランデュランの声。
分けてみたらえらい作りですねー。



Lamborghini (Live on Dancedaze) (1990)
やっぱりヒップハウスはライブがかっこいいですね。
ハウスのBPMで踊りながらラップするのアガります。





Raving I'm Raving (1991)
ボーカルにPeter Bouncerを迎えた最大のヒット曲。UK2位、US12位。
サンプルネタに使ったMarc Cohnが増刷を許さなかったため多くの人が
手に入らず、実質的には1位だったという話です。



Autobiography Of A Crackhead (1992)
もう一つのヒット曲。ハードコアテクノ特有のシンセがいい。

しかしサンプリング・パイレーツと呼ばれていた彼らは
成功により過去の曲も含め違法性を追及されることになりました。
2年間の法廷闘争の後、1994年にレーベルを終了。
Massive AttackでおなじみNicoletteやRagga Twinsらを
輩出したすごいレーベルでした。



Save It 'Til The Mourning After (1994)
レーベルをPulse-8に移籍してのリリース。
デュランデュランの曲をカバーしたヒップハウスです。
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コメント

No title

初めて拝見しましたが、凄いブログですね!
知識も紹介している曲のセンスも感動ものです。
更新楽しみにしています。

Re: Shut Up & Dance (UK)

コメントありがとうございます!
遅レスですみません。
なかなか更新できないのですが、ゆるゆるやっておりますのでまた見にきてくれたら嬉しいです。
非公開コメント
ヒップハウスの世界へようこそ
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