Dynamix II / Jock-D (マイアミ)


Dynamix IIはマイアミのユニット。
1986年、David NollerとLon Alonzoによって結成され
メンバー変更を加えながらマイアミベースを広めました。
今回は、彼らがたまに作るヒップハウスを聴いてみましょう。



New Energy Featuring K Suave ‎– Move Your Feet (1990)
David Nollerプロデュース。1990年の曲なんですけど
リズムの打ち方がテクノっぽかったり「Electro House Mix」
なんてバージョンがあったり妙にオーパーツな曲です。
(後半テンポアップしてるのは動画作者によるものです)



Catch-22 ‎– Boogie Down (Do It) (1989)
Lon Alonzoプロデュース。マイアミっぽいスクラッチや
めまぐるしく変わる展開で楽しいヒップハウスです。
ハードコアテクノでよく聴く"Dance while the record spins!"
というサンプルはこの曲の1:34が元ネタ。
0:40の"Do it Now!"もよく使われます。



The Rhythm Section - Turn Up The Music (1990)
Cha-os = (Chris "Jock-D" Walton + Lon Alonzo) が参加。
このユニットは2015年にもマイアミベースをリリースしています。



Gemini & Jock-D - Let's Go (1989)
NY出身のJock-Dがラップ。彼のレーベルCut It Up Defは
マイアミベースのレーベルなんですがたまにヒップハウスあり。



Gemini & Posse With D.J. Jock-D. - Let Your Body Rock (1989)
今でこそHouse=909、Bass=808という感じですが
80年代はHouseも808なので境目あまりはっきりしてないですね。



Jock D - Get Up And Party (1990)
Frankie Bonesネタに速くしたらカッケー精神で早口ラップ。
やってることがゲットーベースとつながり感じますね。



T. Boyz D.L. Featuring D.J. Jock-D / Bassman
DJ Tom Oliver / D.J. Heliobranco ‎– Subway (2013)
Cut It Up Defレーベルは2006年、2013年に復活します。
やってることそのままでさらにかっこよくなってる! ‎
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