Floyd Dyce (UK)

Floyd DyceはUKのプロデューサー。


Galaxy - Dancing Tight (1983)
彼はDiscoバンドGalaxyのバックシンガーとしてデビューします。
歌ってるPhil Fearonはのちにハードコアテクノのレーベル
Production Houseを創立する人物。



Dance Aid - Give Give Give (Remix) (1987)
1984年のBand Aid、1985年のWe Are The Worldに続けと
ダンス版をCool NotesとPaul Hardcastleが作るも売れず。
Stock Aitken & WatermanのRemixでようやくヒットしました。
Dyceも参加しています。胸キュンテクノポップでいいですね。


Jazz&The Brothers Grimm Ft Baby D & MC Juice ‎– Casanova (1989)
Discoのレーベルとして始まったProduction Houseは
8番で方向転換しヒップハウスになります。
この曲のブレイク部分をProdigyがサンプリングしてますね。



MC Juice ‎– Living A White Lie (1989)
よりラップを打ち出したブレイクビーツ・ヒップハウス。
この人キレのいいラップで声かっこいいですね。



House Crew Feat. M.C. Juice ‎– All We Wanna Do Is Dance (1989)
初期ハードコアテクノで有名なAcen (Syed Ahsen Razvi)らのユニット。
クレジットにDyceの名前はないのですが、当初House Crewは
レーベルによる匿名グループだったので参加しているのではと思います。
AdamskiによるボコーダーヒップハウスMixもまたかっこいい。



The House Crew ‎– Keep The Fire Burning (1991)
その後ユニットはDyce & Acenの二人ユニットとなり
ヒップハウス→ブリープ→ハードコアテクノと変化、アンセムを生み出します。
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