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Fierce Ruling Diva (オランダ)


Fierce Ruling Diva (Jeff Porter, Jeroen Flamman)
は80年代末から現在まで活動するオランダのプロデューサー。



Fierce Ruling Diva ‎– I Don't Wanna Be A Freak (1989)
Farley "Jackmaster" Funk - The Acid Lifeネタのヒップハウス。
Technotronicと同じ年に同じネタでのリリース、どっちが先なのかな。


Fierce Ruling Diva Ft. Myrna Shakison - My Name Is House (1990)
Frankie Bones - Call it Technoっぽさのあるレイヴハウス。
80年代のハウスとは違うテクノ寄りでかっこいいです。



Fierce Ruling Diva - Get House (1990)
平坦なビートにRobert Meijerのラップが入るヒップハウス。
徐々に音の増えるシンセと悲鳴であげていく作りが素晴らしいです。



Force Of Power ‎– Force Of Power (1990)
Jeff Porterの別ユニットによるヒップハウス。
この曲はB面のバージョンが低音太くてかっこいいんですが動画見つからず。
自身のレーベルLower East Sideからリリース。



Cybersonic - Technarchy (1990)
Richie Hawtin、John Acquaviva、Daniel Bellの三人組Cybersonic。
この曲はRichieとJohnが最初のヨーロッパツアーでロッテルダムを訪れた際
Fierce Ruling Divaのホームスタジオでレコーディングしたものが
元になってリリースされました。スタジオに残っていたオリジナルデータも後に
Two Guys In The Basement名義で(おそらく勝手に)売られています。



Fierce Ruling Diva - Atomic Slide (1990)
本人曰くFarley "Jackmaster" Funkを意識した、重いグルーヴで
引っ張る作り。NYのクラブSound Factoryの
Junior Vasquezに気に入られヘヴィープレイされました。

さらに大学時代に共通の友人がいて知り合ったMoby
Orlando VoornによるディープなRemixも収録した
このシングルはUSクラブチャートで4位の大ヒットになりました。



Fierce Ruling Diva - Rubb It In (1992)
1990年に出していた曲のシングルカット。このPVはUSツアーの様子で
アメリカでも盛況な様子が見られます。

ここまでアシッドハウスをかっこよく作ってきましたが
92年のオランダといえばロッテルダム・テクノ。
以降は彼らも熱狂するキッズに影響を受けハード路線に転向し
Flamman & Abraxas名義でヒット曲を量産しました。



Patrick Jumpen - No Time 4 Shit (2011)
最近は遅めのガバで飛び跳ねるJumpenの
アーティストに曲を提供したり、ハードハウスを作っています。
どのスタイルにもラップを入れ、やってること変わってない感じ。

25 jaar Flamman & Abraxas: "Ik ben trots op de meest fascistische drop ooit."
Rotterdam - The Early Years
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