Rebel MC (UK)


Rebel MC (Michael West, 1965-) はロンドン生まれ、UKのプロデューサー。
彼は80年代にDouble Troubleと一緒に曲作りをはじめます。


Double Trouble & The Rebel MC ‎– Just Keep Rockin (1989)
Sk'ouse Mixはレゲエのリズムが取り入れられています。
SkacidやSk'ouseなど、当時はハウスが新鮮なので既存のスタイルと
融合させて面白いものがどんどん生まれていました。



Rebel MC - Street Tuff (1989)
引き続きDouble Troubleとの共作。UKチャート3位の大ヒット。
この頃は主にラッパーとして活躍していました。
シンセとドラムのあて弾きで全員踊ってるこの感じ。



Rebel MC ‎– Rebel Music (1990)
ソロ作。ド派手なスクラッチとブレイクビーツ!
ラップも入ってものすごくかっこいいヒップハウスです。



Rebel MC - The Wickedest Sound (Don Gorgon Mix) (1990)
レゲエとの融合が方向を変え、ベースが強くなってきました。
当時のUKはブリープテクノも流行り、低音が重視されてたんですね。
StoneBridgeによるRemixも爽やかでかっこいいですよ。



Rebel MC - Black Meaning Good (1991)
ブレイクビーツにBurning Spear - Slavery Daysのフレーズ、
Public Enemyのようなサイレンまで入ってなおまとまる職人技。
明るくてPOPな曲でもないのに、リリースされていち早く
オールナイトニッポンでオンエアされてたのすごいですね。


その後もJungleの流行やレーベル、アーティスト名にもなるCongo Nattyへ
続いていきます。そのあたりはこちらの記事がわかりやすかったです。
【噂の真相まとめ】ジャングル界の革命家
Congo Nattyとは果たして何者なのか?【コンゴ・ナッティ】
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