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Alex Neri (イタリア)


Alex Neri (Alessandro Neri) はイタリアのDJ/プロデューサー。
90年代初期から現在までずっとトップを走る名プロデューサーです。



Touch Of Soul - We Got The Love (1990)
キャリア初期にして超特大ピアノアンセム!
日本のディスコでもヒットしDJ EMMAさんもヘビープレイ。
他のイタロとは違う泣きのピアノ使いがたまりません。
2007年にInner City Jam Orchestraがリメイクしました。



Alex Lee Ft. Ecstasy - I'm Gonna Go Out (1990)
ファンキーなベースとさわやかなピアノがすばらしいヒップハウス。
この曲は東芝EMIが「イケイケ天国」というタイトルをつけて
日本でも8cmCDで発売していました。



Lee Project ‎– Minutes By Minutes (1991)
こちらもさわやかなヒップハウス。
Dance!やHouse Style!と、どうでもいいことを
ラップしているのがよくわかってらっしゃる。



Alex Lee ‎– Take It! (1991)
ブレイクビーツを用いたヒップハウス。
この曲からMarco Baroniとの共作が始まります。
ベースラインはIsaac Hayes - I Can't Turn Around
シカゴをさりげなく消化しているのが感じられますね。


D.J. Le Roy Featuring Bocachica ‎– Yo Te Quiero (1991)
この頃はデトロイトテクノに影響を受けていたようで
シングルのB面に"Detroit Version"が見られます。
Sueno LatinoとURの間みたいな、またカッコイイのができました。
まわりがユーロビートに流される中、この路線を進めたのはすごいですね。



Kamasutra ‎– Running Away (1993)
2年間の兵役を経て、Alex NeriとMarco Baroniは
新ユニットKamasutraを結成。今度はプログレッシブハウスに挑戦。
この曲もまた世界中で大ヒットします。



Souled Out ‎– Go House Yourself! (1989)
彼と同じ80年代末にヒップハウスでデビューしたSouled Out。
この中の二人とAlex Neri、Marco Baroniの4人は
2000年代に新しいグループをはじめました。



Planet Funk ‎– Chase The Sun (2000)
結成して即UKシングルチャート5位!さすがです。
その後もクラブヒットは続き、Alexは今でもDJとして活躍しています。
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