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A Homeboy, A Hippie & A Funki Dredd(UK)

A Homeboy = Marc Williams (Thumpin Vinyl)
A Hippie = Caspar Pound (Rising High)
A Funki Dred = Tony Winter の三人組。
90年代初期にブレイクビーツのヒップハウスを作っていました。

Caspar Pound


HHFD - Total Confusion (1991)
カナダ生まれのCaspar Poundは19歳の時にこの曲のヒットで一躍有名に。
UKツアーを一緒に回ったRichie HawtinらPlus 8クルーに影響を受け
テクノ名門レーベルRising High Recordsを立ち上げます。



The Hypnotist - The House is Mine (1991)
Caspar PoundとPeter Smithのハードコアテクノ。
レーベル1.2.4番がこのコンビで、3番がURのライセンスリリース。
URのJeff Millsは当時このユニットの事が大好きで、彼の曲
"Changes Of Life"はこれと同じRichie Havensネタを使っています。



HHFD - Start The Panic (Industrial Strength Remix) (1991)
同じく1991年にNYでハードコアテクノのレーベルを立ち上げた
Lenny DeeによるRemix。さきほどのエピソードを踏まえると
Jeff MillsのPurpose Maker"In the Bush"に似てるような。

Marc Williams


WestBam ‎– I Can't Stop (1991)
Homeboy (Mark Williams)がラップ。DESKEEと同じく
この時期のWESTBAMはヒップハウスのラップ好きですね。



Labrinth ‎– Earthquake (2011)
彼はその後自らのレーベルThumpin Vinylを立ち上げ
ハウスを作ったり、テレビ番組やCMの音楽を作っていました。
現在はLabrinthの作曲担当とマネージャーを務めています。

Tony Winter


ATR - ATR (Urban Riot Mix) (1993)
この人はMarc Williamsのルームメイトということしか情報がなく
Discogsで調べるとこの曲にToasting担当と書かれていました。
トースティング???

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Clio & Kay (イタリア)


Clio (Maria Chiara Perugini) & Kay (Kay Bianco / Caterina Ciancio)
はイタリアの女性シンガーユニット。
Roberto Ferranteのプロデュースで名曲を次々生み出します。


Clio ‎– Eyes (1984)
Clioが作曲を担当した大ヒットイタロディスコ。
ネオンサインにキラキラシンセ、ローラースケートにホットパンツ!
80年代のステキな要素が全部つまってるビデオですね。
オリジナルは1万円のプレミアがついていましたが、2011年
Clone Classic CutsRemix入りで復刻し手に入りやすくなりました。



Clio - Faces (1985)
胸キュンシンセのテクノ歌謡!細野さんのアイドル曲みたいでいいですね。
こちらもオークションで9000円以上ついてました。
作詞作曲がClioでアレンジをRoberto Ferranteが担当。



Clio & Kay ‎– Keep On Dancing (1988)
日本のマハラジャで大ヒットし、8cmCDも発売されたヒップハウス。
このバージョンは翌89年に発売されたDetroit Remixで、その内容は
88年UKチャート8位のInner City - Big fun
同じく3位のKrush - House Arrestを足し
「ほら、座ってないで踊ろうよ!」という軽~いラップを載せたものでした。



Tongue ‎– Out Of Bounds (1989)
Clio&KayとRoberto Ferranteの変名。
2001年の大ヒット曲 Kissogram vs Woody
と同じフレーズなので、元ネタが何なのか気になります。



Clio & Kay ‎– Street Groove (1990)
イタロハウスらしいM1ピアノ入りヒップハウス。
今ではユーロビートといえばavexからのリリースかと思いますが
HI-NRG~イタロダンスの流れでVictorのコンピに収録されました。
盤面にはMAKE A BIG HIT productionと書かれています。大きく出た。


Clio & Kay ‎– What Goes Up (1991)
こちらもビクターが8cdCDでリリースしています。
イタリアと日本からしか出てないので、のちのユーロビートに
つながる「日本市場のために作る曲」のはしりだったのかも。



Jamie Dee - Burnin' Up (1991)
Whodini - Magic's Wandネタヒップハウス。
この人は"Memories Memories"がマハラジャで大ヒットし
Super Club Groovin' などavexのコンピに多く収録されました。
Clio&Kayが作詞作曲、Roberto Ferranteがプロデュース。
ヒップハウスの世界へようこそ
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