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Wilko (イタリア)

Wilko (Cateno Domenico Nicolosi) はイタリアのコンポーザー。
DJ Larry Jのプロデュースでヒップハウスを作りました。


Level 2 ‎– I Feel You Baby (1991)
ラッパーは使わず、別の曲(Doug Lazy - Let The Rhythm Pump)の
アカペラを使用してピアノを入れる、イタロヒップハウス定番の作り。
元曲より明るくPOPに仕立てるのがうまいです。



Selector ‎– Move Your Body (1991)
Paris - The Devil Made Me Do It
MC Miker "G" - Show'm The Bassを掛け合わせるネタ使い。
無茶な作りもサビのキャッチーさで全部OKにしています。



Fifty Hertz - Get Up (1991)
Kid 'n Play - Fun Houseネタ。渋いアカペラでなく
有名曲を丸々使ってしまう潔さ。かっこいいけど物足りない、
だからピアノ入れて改造っていう素直な作り方がすばらしい。



Talysa ‎– Living For Love (1991)
90年代後半にTimeの日本向けユーロビートでボーカルを務める
Emanuela Gubinelliのヒップハウス。綺麗な歌モノの出だしに
ファンキーな声ネタをループする作り方がシカゴっぽいですね。



Regina Lee ‎– You Are Family (1992)
New Music Internationalのレーベルオーナーがプロデュースした
再びEmanuela Gubinelliの歌モノハウス。今度はピアノも入る
POPな売れ線ながらすごくいい曲です。
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Alex Neri (イタリア)


Alex Neri (Alessandro Neri) はイタリアのDJ/プロデューサー。
90年代初期から現在までずっとトップを走る名プロデューサーです。



Touch Of Soul - We Got The Love (1990)
キャリア初期にして超特大ピアノアンセム!
日本のディスコでもヒットしDJ EMMAさんもヘビープレイ。
他のイタロとは違う泣きのピアノ使いがたまりません。
2007年にInner City Jam Orchestraがリメイクしました。



Alex Lee Ft. Ecstasy - I'm Gonna Go Out (1990)
ファンキーなベースとさわやかなピアノがすばらしいヒップハウス。
この曲は東芝EMIが「イケイケ天国」というタイトルをつけて
日本でも8cmCDで発売していました。



Lee Project ‎– Minutes By Minutes (1991)
こちらもさわやかなヒップハウス。
Dance!やHouse Style!と、どうでもいいことを
ラップしているのがよくわかってらっしゃる。



Alex Lee ‎– Take It! (1991)
ブレイクビーツを用いたヒップハウス。
この曲からMarco Baroniとの共作が始まります。
ベースラインはIsaac Hayes - I Can't Turn Around
シカゴをさりげなく消化しているのが感じられますね。



D.J. Le Roy Featuring Bocachica ‎– Yo Te Quiero (1991)
この頃はデトロイトテクノに影響を受けていたようで
シングルのB面に"Detroit Version"が見られます。
Sueno LatinoとURの間みたいな、またカッコイイのができました。
まわりがユーロビートに流される中、この路線を進めたのはすごいですね。



Kamasutra ‎– Running Away (1993)
2年間の兵役を経て、Alex NeriとMarco Baroniは
新ユニットKamasutraを結成。今度はプログレッシブハウスに挑戦。
この曲もまた世界中で大ヒットします。



Souled Out ‎– Go House Yourself! (1989)
彼と同じ80年代末にヒップハウスでデビューしたSouled Out。
この中の二人とAlex Neri、Marco Baroniの4人は
2000年代に新しいグループをはじめました。



Planet Funk ‎– Chase The Sun (2000)
結成して即UKシングルチャート5位!さすがです。
その後もクラブヒットは続き、Alexは今でもDJとして活躍しています。

D.J. Pierre (イタリア)

D.J. Pierre (Pierangelo Feroldi) はイタリアのDJ/プロデューサー。
シカゴのDJ Pierre (Nathaniel Pierre Jones)とは別人です。



D.J. Pierre ‎– Move Your Body (1990)
イタロハウスのレーベルItalian Style Productionの1stリリース。
よくわからないジャケットがステキ。
ヒップハウスのメガミックス的な作りで楽しいです。



K.C. Element – Going On (1990)
CeeJay - A Little Love (1988)ネタのヒップハウス。
ピアノと声とラップとメロディでひたすら間を埋めてます。



D.J. Pierre ‎– Get On The Floor (1991)
イタロハウスのSharada House Gangからラップをサンプリング。
イタロはラップのリサイクル利用が多いです。
この曲は日本のディスコでもかかっていたようで、avexの
MAHARAJA NIGHTというコンピに収録されています。



Pierre Feroldi Featuring Linda Ray ‎– Get Away (1991)
Club Idol - Bus Stop (1990)のラップを使用。
ヒップハウスをサンプリングしてヒップハウスを作る適当な感じ
シカゴに通じるものがありますね。



Roborap ‎– Come On (1991)
2 Brothers On The 4th Floor ‎– Can't Help Myself (1990)
のラップを使用。ラッパーが居なくてもヒップハウスは作れる!




Black Jack – Don't You Know (1993)
trf "Ez Do Dance"を出してた頃のavexから
こんなイケイケな曲作ってアナログも出してました。
ヒップハウス→イタロハウス→ユーロビートがつながりましたね。
ヒップハウスの世界へようこそ
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