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Betty boo & She Rockers (UK)

フレンチ・ポップスやジャズの要素を取り入れたお洒落なアレンジと
Betty Booのキュートなラップ、そしてアメコミの世界から飛び出してきたような
ルックスは最高にキャッチーで、アメリカ勢による汗臭い(失礼!)ヒップホップ
なんかより、イギリス人や日本人には圧倒的に取っ付きやすかったと思う。

(DJ MIZUTA氏 「衣食住音」より)


Betty Boo (Alison Moira Clarkson, 1970-)はUKのアーティスト。
エンジニアの専門学校在籍中に女性HipHopユニット、
She RockersとしてSimon Harrisのレーベルから
デビュー。プロデュースはPublic EnemyのProfessor Griff。

その後、ソロ活動をはじめた彼女は、当ブログでおなじみ
BeatmastersのプロデュースによりデビューシングルがUK7位に。

Beatmasters feat. Betty Boo - Hey DJ (1989)
「ヘイDJ、そんな曲じゃ踊れない、もうそのスタイルは古い」というラップは
ヒップハウスは楽しいよ~って事でしょうか。ブランニュースタイル!


Doin' The Do (1990)
この曲はUKで7位、ビルボードのクラブチャートで1位を記録しました。


Where Are You Baby (1990)
POPでかわいい、おしゃれなPV。失恋した彼について歌っています。
シカゴでデカい男が楽しいよ!言うてるのとは違う、入りやすさがありますね。
この2曲が入ったファーストアルバムは、彼女がほとんどの曲を作りました。


I'm On My Way (1992)
WEAに移籍後のセカンドアルバムより。キュートなイメージから
痩せてちょいエロな大人の女性になっています。僕はこっちのが好み。
お客さんが全員女性なのは、そういう人気だったからでしょうか。

POPで肩の力が抜けたセカンドアルバムについては、冒頭の
DJ MIZUTA氏が詳しく書かれてますので、こちらをご覧ください。


She Rockers - Do Dat Dance (1990)
Betty Booが抜けた後、2人組になったShe Rockersも
ヒップハウスのカッコイイ曲を連発しています。
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