和モノヒップハウス

1991年、ダンス甲子園とジュリアナの幕開けを見てきました。
では日本産のヒップハウスはあったのでしょうか。
早いヒップホップとの境界があいまいなのですが
そのへんはほわ~っとヒップハウスということで見てみましょう。


HIROKO - I Feel Down (1991)
海外でデビューし、日本に逆輸入する形をとったHIROKO。
松田聖子の海外進出にも影響を与えたそうです。


小泉今日子 - Fade Out (1989)
アルバム「KOIZUMI IN THE HOUSE」より。近田春夫氏プロデュース。
藤原ヒロシ氏のDJでYO YO GET FUNKYからつながり
いとうせいこう氏のラップが入る夢のようなライブもありました。


宮崎美子 - だからDESIRE (1987)
こちらも近田春夫さん(BPM)プロデュース。
オークションでなんと6500円もの高値で取引されている7インチ。
上品な声でラップに挑戦して、うまくいってるのさすがですね。


深津絵里と中上雅巳 - NIGHT-CLUBBING (1991)
ラップ歌謡第一弾に収録、寺田創一氏編曲。
適度にチャラい感じも含め、あの時代のヒップハウス感がよく出てますね。


おばけのホーリーOP (1991)
1991年だと、アニソンもやっぱりヒップハウス調。
最近、EDITされたやつがクラブでかかってます。ヒップハウス流行中!
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