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B.G. The Prince Of Rap (ドイツ)


B.G. The Prince Of Rap (Bernard Greene) はドイツのラッパー。
アメリカのワシントンで生まれ、アメリカ軍に入りドイツへ赴きました。
この流れはCaptain Hollywoodと同じですね。


Rap To The World (1990)
フランクフルトのラップ大会で何度も優勝した彼は
SONY傘下のレーベルDance Poolからデビュー。プロデューサーは
のちにJam&Spoonを結成するJam El Mar。R&Sやトランスのイメージが
強い彼ですが、キャリア初期はこんなこともやってました。



Take Control Of The Party (1991)
引き続きJam El Marがプロデュース、Remixには
Todd Terry在籍のMasters At WorkにJoey Beltram!
USクラブチャートで2位を記録しました。



This beat is Hot (1991)
同じ頃ドイツから世界的にヒットしたSNAP! "The power"
をいただいた感じのヒップホップ。本国よりもUSでウケ、
ビルボードクラブチャート1位・全体でも72位を記録します。



Give me The Music (1991)
Hithouse "Jack To The Sound of The Underground"と同じベースラインに
女性ボーカルやレイヴっぽいシンセなど盛りだくさん。
十分かっこいいのですが、あまり売れませんでした。


プロデューサーのJam El Marは1992年にJam&Spoonを開始、
1993年にはプロデュースから手を引きます。
B.G. The Prince Of Rapはその後、他のヨーロッパの
ヒップハウスアーティスト同様ユーロダンスに流れていくのでした。



Tokyo Ghetto Pussy - I Kiss Your Lips (1995)
Jam&Spoonの別名義。うってかわってキラキラしたジャーマントランス。
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