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Paris / Powerful Juvenile

貧しい黒人が居住するゲットーを警官から自衛するために結成され
革命による黒人解放を提唱。(中略)1960年代後半から1970年代にかけて
アメリカで黒人民族主義運動・黒人解放闘争を展開していた
急進的な政治組織=Black Panther Partyの思想に傾向したラッパー。

("ブラックパンサー党とPARIS"より)


Paris - Wretched (1991)
れいかんやまかんとんちんかんも使ってたParisは
強いメッセージ性がある西海岸のラッパー。


Paris - Panther Power (1991)
低音の効いた早めブレイクビーツにラップする1stは
ヒップハウスとも相性がいい感じです。

シカゴで曲を作っていた人たちも、彼の影響をうけ
ブレイクビーツを取り入れました。


Powerful Juvenile & DJ Adam 12 ‎– This Stuff Is Dope (1992)
1990年にDanceMania31番でデビュー、90年代にIHRやUCで活躍する
シカゴのRicky "Get Down" Garciaがプロデュース。ラッパーの声も
ハードな曲調もParisからの影響が感じられます。


4XSample ‎– Once Again "Back" (1992)
シカゴのDJ Hyperactiveがプロデュースに参加、
Dance ManiaでおなじみM.J.R.がマスタリングを担当。
この曲ではないですがParisをサンプリングしている曲もあります。

いつもの「楽しいよ~」なヒップハウスではないですが
こういうハードコアな時期のシカゴもかっこいいですね。
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