スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Martin "Boogieman" Luna (シカゴ)

Martin "Boogieman" Lunaはシカゴ サウスサイドのDJ。
9歳から15歳までメキシコで育った後、シカゴに戻り1982年にDJをはじめ
89年頃からWGCIでHotmix5のゲストDJとして出演していました。

Boogieman
「私を含め、Farley "Jackmaster" Funkの周りにいた連中はクラブの評判を
 噂するとき、よそ者を排除した。Frankie Knucklesがニューヨークから
 やってきて愛されたけど、俺らのまわりだけはボロカスに言っていたね。」


87年、友人宅でシンセと909を触ったことをきっかけに
Mix Masters名義で曲作りを開始します。


Mix Masters Featuring M.C. Action - It's About Time (1989)
Public Enemy "Bring the Noise"と同じMarva Whitneyネタのヒップハウス。


Mix Masters Featuring Andrea ‎– How Low Can U Touch Me (1990)
Tyreeが地響き音を入れてFast Eddieがラップしたいつものシカゴ。
彼はピアノを取り入れたきれいなハウスも作れ、B面にはそういう
バージョンも入っているのですがシカゴではA面はこっちです。



Mix Masters - In The Mix (1990)

そのきれいなバージョンがついに日の目を見ます。
ニューヨークのDJ、Junior VasquezがSound Factoryでプレイ、
アンセムとなってUKにまで飛び火するほどの大ヒットになりました。
Sound FactoryといえばFrankie Knucklesも関わったクラブ。
なんとも皮肉な話です。


マドンナが1991年に公開した映画「TRUTH OR DARE」
(アメリカ以外では「IN BED WITH MADONNA」)でも
楽屋でバックダンサーと踊るシーンに使われています。


Mix Masters - In The Mix (Boogie Man's Mix) (1990)
B面はバージョン違いどころじゃない暗黒ヒップハウス。
例のごとく地響きがドスドス鳴っています。



Cool House - Rock This Party Right (1988)
Tyreeとのユニット、Cool House。
シカゴ好きにはたまらない、アシッドハウスの裏ヒットです。
スポンサーサイト
ヒップハウスの世界へようこそ
月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。