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Mike "Hitman" Wilson (シカゴ)

Mike "Hitman" WilsonはシカゴのDJ / プロデューサー。
Bad Boy Billとともに第2期HotMix5を盛り上げました。



Chicago Hot Mix Mike Hitman Wilson WBMX 1988
昼食時に「Hot Lunch Mix」と題してミニMIXを放送。
どんだけ熱いランチタイムやねん。



Bango Acid (1988)
彼はBad Boy Billと並んでボイス連呼モノを好み、耳に残る曲を作っています。
また、この時代のアシッドハウスは作ったもののリリースにいたらず、
コンピで初お目見えするものが数多くありました。



House Gang - House People (1988)
Vol.5まで続くHittraxシリーズ。単品で聴き続けてもしょうがない
部品的なボイスモノ。これはHotMix5流のかけ方で生きてきます。



Dada Nada - Haunted House (1989)
ガラージヒップハウスのB面でやりたい放題のアシッドハウス!
ビルボードクラブチャート5位を記録しました。
4位のMaurice - This is acidはこの後連続1位をとりますので
1989年は前半アシッド、後半からヒップハウスの年だったことがわかります。

ちょっとディストーション気味の分厚いTB-303はこの時代に珍しく
後のハードフロアーにも大きな影響を与えました。



Kream – Like This (1989)
監修したヒップハウス。彼はB面でハウスバージョンを頼まれている
ことが多く、目立たない位置でいぶし銀的な手腕を発揮していました。


Shawn Christopher - Another Sleepless Night (1990)
積み上げた経験はボーカル物を生かすのに役立ちました。
チャカカーンのバックシンガーで、Lil Louis - French Kissの声こと
Shawn Christopherの曲をプロデュース、これが大ヒット。
ビルボード総合チャート67位、UKシングルチャート50位を記録しました。
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