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Marascia (イタリア)

Emanuele Marascia (1968.6.10~)はイタリアのプロデューサー。
2002年にリリースしたラテンハウスが大ヒットし、イタリアだけでなく
ビルボードダンスチャートでも8位を記録しました。


Marascia ‎– Shake It (2002)

今回は、そんな彼のデビュー直後、ヒップハウス期を見てみましょう。



I.S.Q. Featuring Ercy J. ‎– Bad Sweet Hammer (1990)
「四つ打ちとラップだけの曲」と言えば真っ先に浮かぶ曲。
クラフトワークネタで音もソリッド。機械的な雰囲気がかっこいいです。

ISQ
ジャケットもCGなんてない時代、方眼紙でがんばって描いてるのが味わい深い。



Eclipse - Funky Lies
Too Nice ‎– I Git Minzeのラップを使用。
他人のラップを全く違う曲にはめるイタリアならではの職人技。



2M - Callin' A Friend (1991)
デケデケディスコのリメイクヒップハウス。
このノリが90年代後半にもう一回帰ってくるの面白いですね。



Dusty Kid - Polybolo (Marascia Remix) (2011)

彼はその後も活動を続け、近年でもこのように
Nina Kravizがプレイしそうな超カッコいい曲を作っています。
ヒップハウスのプロデューサーは時代のトレンドをつかみ
ヒット曲を生み出せる名プロデューサーが多いんです。
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ヒップハウスの世界へようこそ
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