Double Trouble (UK)

"衛星放送の音楽番組で、ダブルトラブルの連中のハウスの作り方の
 実演を見てびっくりしちゃった。使っている機材がTB303、TR909にTR808。
 自分が中学生や高校生の頃に慣れ親しんだ機材ばっかだった。
 それとサンプラー。笑っちゃった。こんな簡単なシステムだったのかって。"

 (テクノボンより)


Double Trouble (左:Leigh Guest, 右:Michael Menson)はUKのユニット。
アシッドハウス大流行の80年代後期、リミックスで有名になりました。



BAM BAM - Give It To Me (Double Trouble Remix) (1988)
ヒップホップの要素を隙間無く取り入れ、原曲よりにぎやかになりました。
このジャケットはプリンスに影響を受けた感じだし、「I'm a man, baby」
というのはI Would Die 4 Uへのアンサーなのかな?


Double Trouble & The Rebel MC ‎– Just Keep Rockin' (1989)
Rebel MCによるラガ・ヒップハウスのB面に収録されたバージョン。
こちらはスクラッチや派手なブレイクビーツで楽しいヒップハウスです。


Double Trouble's Collective Effort ‎– Rave&Celebrate (1990)
Pierre's Fantasy Club - Dream Girlをトラックに使い
ブリープの要素も盛り込んだ使ったヒップハウス。
Fast EddieやTyreeのリミックスなどシカゴ勢とも交流がありました。



Double Trouble ‎– Gimme Some More (1991)
サビが印象的なかっこいいヒップハウス。
ベースラインはFast Eddie - Acid Thunderをさりげなく使用。



Double Trouble ‎– Rub-A-Dub (1991)
Rebel MCとやってた頃に戻った感じのレゲエ要素。
アーリー90'sはジャンルの距離が近くていいのがありますね。
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